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旅の思い出

島原の乱

2019.05.01

島原の乱
当時16歳の少年天草四郎を一揆軍の総大将とし決起。
寛永14年10月25日(1637年12月11日)勃発、寛永15年2月28日(1638年4月12日)終結。
鎮圧の1年半後にはポルトガル人が日本から追放され、いわゆる「鎖国」が始まりました。

島原藩主の松倉勝家は、領民の生活が成り立たないほどの過酷な年貢の取り立てによって一揆を招いたとして責任を問われて改易処分となり、後に斬首となった。江戸時代に大名が切腹ではなく斬首とされたのは、この事案のみ。




当時の戦乱が全く想像つかないほど穏やかな場所でした。



原城から車で30分ほど行ったところに、熱量日本一の小浜温泉があります。
その日本一の温泉で地元産の豊富な海の幸・山の幸を蒸して食べられるお店。
海鮮市場蒸し釜やは、毎日とれたての鮮魚と野菜を食べることができます。